昨年に育てたものになりますが、イチゴの実ができるまでの成長記録の様子を残しておこうと思います。
人生で初めてのイチゴの栽培に挑戦
昨年の2月頃、人生で初めてイチゴを育ててみました🍓
品種は「宝交早生(ほうこうわせ)」という品種です♪兵庫県宝塚市で開発された品種になります。
「宝交早生(ほうこうわせ)」には
・病気に強く作りやすい
・果肉が柔らかい
・家庭菜園向き
といった特徴があります。
2024年の10月に苗を植えて、2025年の2月時点での様子はこんな感じでした。

イチゴは寒くなると休眠期に入り、暖かくなると白い花が咲き始めるようです♪
【2月の様子】白いお花が咲いていた!順調?!
1週間後イチゴの様子を見に畑に行ってみました。
白いお花が咲いていたので、順調なのかな!と思いきや、、、この時期(2月)に咲いたお花は摘み取るようにとのことでした😢

2月まではイチゴはエネルギーを蓄えるために休眠中で、イチゴに過剰なエネルギーを消費させないよう摘み取るのだそうです。
また、冬に咲いた花は成長できず実になりません。(残念だな。。)
休眠期なのにお花が咲いているので、寝ぼけちゃってるかもねと教えて頂きました(笑)
寝ぼけちゃった理由の1つが、苗を植えてから今日まで防虫ネットをかけていたことにあるようです。
苺は寒さにあてる必要があり、防虫ネットをかけるとかけていない時より防寒されてしまうようです😱

虫がつくのがイヤだったからネットかけたままにしてました💦
他にもアドバイザーの方から教えてもらったことをメモします✏️
- 雨水で良く、水はあげなくて良い(2月の時期はかな??)
- 触って見てパリパリっとしている枯れた葉は取る
2月の時期はお世話することがなくて物足らないかもしれないけど、あまりいじらなくて良いそうです。
【3月の様子】葉っぱが赤くなっている箇所があった
3月中旬頃のイチゴの様子はこんな感じでした。

葉っぱが赤くなっている箇所があったので調べてみたところ、原因は「寒さ」にあるようです。
寒さが原因で葉っぱが赤くやや枯れるというのは、いちごの生育のサイクルにおいて普通のことのようです。
イチゴの葉は外側から順番に赤くなり、その赤い葉がやがて茶色く枯れていきます。
赤い段階ではまだ取り除かなくても大丈夫ですが、茶色く枯れた葉は病気の原因になるため、株の付け根から切って取り除く必要があります。
【4月の様子】実がなった!
4月の末頃のイチゴの様子はこんな感じでした。

ハチなどの虫が花に寄ってきて受粉が行われると、実がふくらみます。

イチゴの実がマルチ(=黒いビニールシートの部分)に触れていると傷みやすいため、イチゴとマルチの間に不織布(ふしょくふ)を入れると良いそうです。
実はなりましたが、結局食べることはできませんでした。。
引越しのタイミングで、まだ実が赤くなっていなかったので鉢に植え替えて新居に持っていったところ、枯れてしまいました。
でもイチゴができるまでの過程を知れたので、食がより豊かになり、挑戦して良かったです♪
またイチゴの栽培に挑戦して、次は食べられるようにしたいです。


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