マザーズバックはリュックとトートどっちが良い?デメリットとメリットを調査!

育児

本ページはプロモーションが含まれています。

マザーズバックを探しているけど、リュックとトートどっちが良いのかな?

それぞれのライフスタイルやバッグに求める優先事項によって選び方は変わってきます。

例えば、歩き出すまではトート、歩き始めたらリュックという声がありますよ。

歩き出すまでは、ベビーカーや抱っこ紐移動が多く、またオムツやミルク等荷物の出し入れが多い時期です。

そのため、ベビーカーに引っ掛けることができたり、開口部が広いトートの方が使いやすいです。

歩き始めたら、手をつないだり、遊具の補助等子どもの対応がしっかりできるリュックが使いやすくなります。

この記事でわかること
  • リュックのデメリットとメリット
  • トートのデメリットとメリット
  • 失敗しないマザーズバックの選び方
  • 人気のマザーズリュックとトートを紹介

現在妊娠中でマザーズバックを探している私が、リュックとトートそれぞれのデメリット、メリットを調べました。

とちらかが一方的に良いというわけではないので、それぞれの特徴を良く理解することが大切ですよ。

両方の特徴を知り、しっかりと検討することで買ってから「失敗した…」と後悔するのを防いでいきましょう。

これだ!と思えるようなマザーズバック選びのヒントになれたら嬉しいです。

マザーズバックはリュックとトートどっちが良い?

どっちが正解ということはないため、マザーズバックに対して何を1番求めるのかを優先して選んでいくのが良いでしょう。

ここでは、リュックとトートそれぞれのデメリットとメリットを紹介していきます♪

何があなたに取って1番求めたいものか考えながら、マザーズバック選びの参考に役立てて頂けると嬉しいです。

リュックのデメリット

リュックの一番のデメリットは、荷物の出し入れがしづらいことです。

リュックを背負っている時に荷物の取り出しが必要になると、一度リュックを肩から降ろす必要があります。

急いでいる時はやや面倒に感じてしまうかもしれません。

出し入れ頻度の高いお財布やスマホは、ポシェットに入れるといった工夫をすると良さそうですね。

その他にも以下のデメリットが挙げられていました。

リュックのデメリット
  • 荷物の出し入れがしづらい
  • 抱っこひもと併用する場合、肩紐が重なってしまい肩周りがゴワゴワする
  • 夏は背中が蒸れやすい
  • フォーマルな場には相応しくないため、ファッションはカジュアルの時に限られる

続いてリュックのメリットを紹介していきますね♪

リュックのメリット

リュックの一番のメリットは、両手が自由に使えるため子どもの対応がしっかりできることです。

子どもと手をつないだり、急な抱っこでもすぐに対応できます。

ひとりで買い物へ行く時や、買い物で荷物が増えた時はリュックの方が便利そうですね。

その他にも以下のようなメリットがありますよ。

リュックのメリット
  • 両手が自由に使えるため子どもの対応がしっかりできる
  • 両肩に重さが均等に分散されるため、肩への負担が少なく疲れにくい
  • 赤ちゃんや小さい子どもは荷物が多くなるため、大容量で安心
  • デザインによってはパパと共有しやすい

続いてトートのデメリットとメリットを紹介していきますね♪

トートのデメリット

トートのデメリットは、片方の肩に重さがかかり、疲れや肩こりの原因になることです。

ベビーカーのフックを活用すると良さそうですね。

トートのデメリット
  • 手で持ち続けるか、片方の肩にかけるしかないため、片方の肩が疲れる
  • 肩にかけることで片手がふさがってしまう
  • 抱っこひもをしていると肩からズレやすく、何度もかけなおさなくてはいけない

トートのメリット

トートの一番のメリットは、上が大きく開くため荷物を取り出しやすいことです。

中の荷物が見渡しやすく、どこに何があるか分かりやすいです。

オムツや着替え、哺乳瓶等サッと手を伸ばせてすぐに取り出せますよ。

リュックのようにおろす必要がなく、緊急性の高い荷物を取り出す時もスムーズに取り出せるので便利です。

その他にも以下のようなメリットがあります。

トートのメリット
  • 上が大きく開くため荷物を取り出しやすい
  • ベビーカーのフックにかけやすい
  • きれいめなファッションにも合わせやすいため、育児中もおしゃれを楽しめる

【シーン別】マザーズバックリュックとトートどっちが良い?

リュックとトートそれぞれが適しているシーンを比べてみます。

具体的なシーンを思い浮かべながら、リュックかトートどっちがより便利か比較してみましょう。

公園等のお出かけが増え始めたらリュックが便利

子どもが動き回るようになり、公園で一緒に遊ぶ機会が増えるなら、リュックが使いやすいです。

両手が空くため、遊具で補助をしたり、手をつないだりを楽にすることができます。

お出かけがぐっと楽になりますよ。

ベビーカーや抱っこ紐移動が多いならトートが便利

歩き出す前の赤ちゃん期で、ベビーカーや抱っこ紐移動が多いならトートが便利です。

赤ちゃん期は、赤ちゃんを抱っこしっぱなしのため、手が離せないことが多いです。

そうするとリュックから荷物が取り出せない!となるため、肩掛けのトートの方が荷物の出し入れしやすいです。

またトートバッグなら、ベビーカーのハンドルに専用フックで掛けておけば、必要なものをすぐに取り出せて便利です♪

マザーズバックでリュックのおすすめは?トートも紹介♪

マザーズバックは色々な種類があるので結局どれを選べば良いかすごく悩みますよね。

マザーズバックを選ぶ時は以下のポイントをチェックすると、「買ってよかった」と思えるものを選べますよ。

失敗しないマザーズバックの選び方
  • サイズや収納力をチェック
  • 軽さ・素材の耐久性をチェック(ナイロンやポリエステル等の撥水素材が人気)
  • ポケットや仕切りの多さをチェック
  • デザイン・夫婦兼用できるかチェック(ブラック、グレー、ベージュ等の落ち着いた色)

リュックとトートそれぞれ人気のものを紹介していきますので、選択肢の1つとして参考にしてみてくださいね。

【リュック】人気のマザーズバック

マリメッコの定番として知られる「バディ(BUDDY)」は、高い収納力と耐久性とデザインが魅力で、マザーズバックとして選ばれています。

「バディ(BUDDY)」の基本情報はこちらです。

サイズ縦42 横28.5 マチ15.5 肩ストラップ全長40-81.5
(Mac Book Air 15インチが入るサイズ感)
素材ナイロン100%

バディ(BUDDY)がマザーズバックとして選ばれている理由はこちらになります♪

マリメッコのバディが選ばれている理由
  • 大容量のため、おむつポーチや着替え等も余裕で入る(A4ファイルやパソコンも余裕で入るサイズ)
  • ガバット間口が大きく開くので、中身を一目で見渡すことができ、必要なものをすぐに取り出せる
  • クッション性のある幅広の肩紐のため、ずれ落ちにくく体へのストレスを感じにくい設計になっている
  • シンプルなデザインでパパでも抵抗なく使える

【トート】人気のマザーズバック

q bag paris(キューバッグパリ)のメッシュトート「nest zip M」は、大容量なのに軽量、洗濯OKという実用性の高さでマザーズバックとして人気です。

「nest zip M」の基本情報はこちらになります。

サイズH28cm×W34cm×D22cm
(子供1人分の荷物+自分の必需品がすっきり収まるサイズ感)
持ち手 54cm
素材ネスト(ポリエステル製)

nest zip Mがマザーズバックとして選ばれている理由はこちらになります♪

q bag paris(キューバッグパリ)の「nest zip M」が選ばれている理由
  • ガバット開いて大容量のため、探し物がすぐに見つけられる
  • チャックつきのため、中身を隠せるので、貴重品を入れても安心
  • 非常に軽いため、長時間持ち歩いても疲れにくい
  • 透けないメッシュ素材ネストを採用しているため、洗濯機で丸洗いでき、いつでも清潔に使える

マザーズバックでリュックとトートどっちが良い?まとめ

マザーズバッグをはじめて購入する場合、リュックかトートバッグどっちがいいのかを迷ってしまいますよね。

シーンによってリュックが良いかトートが良いか変わってくるため、どっちが正解ということはありません。

外出先や赤ちゃんの月齢等によって、どっちが使いやすいかは変わってきます。

リュックとトートを使い分けるために、2つとも持つという選択肢や、2wayタイプという選択肢もありますよ。

良いマザーズバック選びができますように♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました